有酸素運動VS筋トレ 痩せるのはどっち?パーソナルジムReLiFE(リライフ)上越店が解説
- ReLiFE0503

- 6月12日
- 読了時間: 3分
ダイエットを始めると、
「ウォーキングやランニングなどの有酸素運動と筋トレ、結局どちらが痩せるの?」
という疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、
短期間で体重を減らしたいなら有酸素運動、長期的に痩せやすい身体を作りたいなら筋トレがおすすめです。
しかし、本当に効率よくダイエットしたいのであれば、どちらか一方ではなく両方を組み合わせることが重要です。
今回は科学的根拠をもとに解説していきます。

有酸素運動で痩せる仕組み
有酸素運動とは、
ウォーキング
ジョギング
サイクリング
水泳
など、比較的軽い負荷を長時間続ける運動です。
運動中のエネルギー源として脂肪が利用されやすいため、脂肪燃焼効果が期待できます。
例えば体重60kgの方が30分間運動した場合、
運動 |
ウォーキング(時速4〜5km) → 100〜150kcal |
ジョギング(時速8km程度) → 200〜300kcal |
サイクリング(軽〜中程度) → 約150〜250kcal |
のエネルギーを消費します。
つまり、運動の種類にもよりますが、有酸素運動は運動した分だけ消費カロリーを増やせることが大きなメリットです。

筋トレで痩せる仕組み
筋トレはスクワットや腕立て伏せなど、筋肉に負荷をかける運動です。
筋トレ中の消費カロリー自体は有酸素運動より少ない場合があります。
しかし筋トレには大きなメリットがあります。
それが、
筋肉量を維持・向上しながら脂肪を減らせること。
ダイエット中は体重だけでなく筋肉も減少しやすくなります。
筋肉量が減ると基礎代謝が低下し、
痩せにくい
リバウンドしやすい
身体になってしまいます。
筋トレは筋肉量の維持に役立ち、体型改善にも効果的です。

科学的研究ではどちらが効果的?
2012年に発表された研究では、
有酸素運動群
筋トレ群
両方実施群
を比較したところ、
体脂肪減少量は有酸素運動群が最も大きい結果となりました。
一方で、
筋トレを組み合わせたグループは筋肉量を維持しながら脂肪を減らすことができました。
つまり、
体重を落とす
→ 有酸素運動が有利
引き締まった身体を作る
→ 筋トレが有利
最もおすすめ
→ 有酸素運動+筋トレ
という結果です。
リバウンドしにくいのはどっち?
リバウンド予防という観点では筋トレに軍配が上がります。
体重だけを追いかけて有酸素運動ばかり行うと、
脂肪だけでなく筋肉も減少する可能性があります。
筋肉量が減るとエネルギー消費量も減り、
以前と同じ食事量でも太りやすくなります。
筋トレを取り入れることで、
基礎代謝の維持
姿勢改善
ボディライン改善
につながり、ダイエット後も体型を維持しやすくなります。
効率よく痩せるおすすめの方法
おすすめは、
①筋トレを週2〜3回
スクワット
デッドリフト
ベンチプレス
など大きな筋肉を使う種目を中心に行う。
②有酸素運動を週2〜5回
ウォーキング30分
ジョギング20分
など無理なく継続できる内容にする。
③食事管理を組み合わせる
体脂肪を減らすためには運動だけでなく食事管理も欠かせません。
運動だけで痩せようとすると時間がかかるため、
適切な食事管理と運動の両立が重要です。
まとめ
有酸素運動と筋トレ、どちらが痩せるのかという問いに対する答えは、
「目的によって異なるが、最も効果的なのは両方を組み合わせること」です。
体重を減らしたい → 有酸素運動
引き締めたい → 筋トレ
リバウンドを防ぎたい → 筋トレ
総合的に痩せたい → 有酸素運動+筋トレ
夏に向けて効率よく身体を変えたい方は、どちらか一方に偏るのではなく、両方をバランスよく取り入れてみましょう。
パーソナルジムReLiFEでは、解剖学に基づいたわかりやすい説明で、筋トレ初心者の方でも安心して運動を行うことができます。まずは無料カウンセリングや体験トレーニングをお試しください。




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