生理前に太るのはなぜ?女性ホルモンと体重変動の仕組みをパーソナルジムReLiFE(リライフ)上越店が徹底解説
- ReLiFE0503

- 2 日前
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生理前に太るのはなぜ?女性ホルモンと体重変動の仕組み
「生理前になると1〜2kg増える」
「ダイエットしているのに急に体重が増えた」
上越のパーソナルジムReLiFEでも、女性のお客様から非常に多いご相談です。
結論から言うと、
それは脂肪が増えたわけではありません。
ほとんどの場合、原因は
✔ ホルモンの変化
✔ 水分量の増加
✔ 食欲の変動
です。

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女性ホルモンと体重変動の関係
月経周期は大きく2つのホルモンによってコントロールされています。
• エストロゲン(卵胞ホルモン)
• プロゲステロン(黄体ホルモン)
排卵後〜生理前は、プロゲステロンが優位になります。
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① 水分をため込みやすくなる
プロゲステロンには、
• 体内に水分を保持する作用
• ナトリウムをためやすくする働き
があります。
その結果、
• むくみ
• 体重増加(0.5〜2kg)
• 下半身の張り感
が起こります。
👉 これは「脂肪」ではなく水分増加です。
生理が始まると自然に戻ることがほとんどです。
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② 食欲が増える科学的理由
生理前は、
• セロトニン(幸福ホルモン)の低下
• 血糖値の変動
• 体温上昇によるエネルギー消費増加
が起こります。
そのため、
• 甘いものが欲しくなる
• 炭水化物を食べたくなる
• 食欲が抑えにくくなる
という状態になります。
これは意志が弱いのではなく、
脳の仕組みの問題です。
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③ 基礎体温上昇と代謝の変化
黄体期(生理前)は基礎体温が約0.3〜0.5℃上昇します。
体温が上がるとエネルギー消費はわずかに増えますが、
同時に
• 疲労感
• やる気低下
• 自律神経の乱れ
が起こりやすくなります。
その結果、活動量が減り、
消費カロリーが下がることもあります。
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生理前にやってはいけないこと
多い例として、
• 体重が増えて焦る
• 食事を極端に減らす
• 有酸素運動を増やしすぎる
これをすると、
• 筋肉量低下
• 代謝低下
• リバウンドしやすい体質
につながります。
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生理前の正しい対処法
科学的におすすめなのは以下です。
✔ 体重は毎日気にしすぎない
✔ 塩分を控えめにする
✔ たんぱく質はしっかり摂る
✔ 軽めの筋トレやストレッチを継続
✔ 睡眠を優先する
特に筋トレは、
• むくみ改善
• 血流促進
• 気分安定
に効果的です。
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ダイエットは「周期」で考える
女性の身体は1ヶ月同じ状態ではありません。
• 卵胞期(痩せやすい)
• 黄体期(むくみやすい)
このリズムを理解することが重要です。
上越のパーソナルジムReLiFEでは、
女性ホルモン周期を考慮したトレーニング提案を行っています。
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まとめ
生理前に体重が増えるのは、
• ホルモンの影響
• 水分保持
• 食欲変動
が原因であり、脂肪増加とは限りません。
大切なのは、
焦らず、身体のリズムを理解すること。

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