コロナ太り対策の方法

更新日:2021年12月23日

こんにちは!新潟県上越市下門前のパーソナルトレーニングジムReLiFE、トレーナーの博田剛です!


今回は、

コロナ太り対策の方法

についてご紹介していきます。



1. 流行りのコロナ太り

2. 太る原因

3. 6つのチェック方法

4. 筋トレの効果




流行りのコロナ太り


新型コロナウイルスの流行で、外出を控えるようになり、家で過ごす時間が増えています。 結果として、運動不足、ストレスによる食べ過ぎなどにより、いわゆる「コロナ太り」が傾向として、増えているようです。


株式会社アイスタットが300人を対象に2021年に行なった「コロナ太りに関するアンケート」では、



『コロナ太りに関するアンケート調査

 コロナ太りは全体の35.3!体重の増加量が大きい人ほど、コロナ禍が影響している傾向あり!

 「週12日」「気がむいた時」に運動をしている人は、コロナ太りした人の割合の方が多かった!ダイエットを気にしているのか、運動をし始めた様子がうかがえる!

 コロナ太りした人はそうでない人と比べ食生活の変化は、「食品摂取の偏り、バランスが悪くなった」の割合が最も多かった!

 テレワークを実施している人ほど、「コロナ太り」が多い傾向!

 4割の人が「肥満がある人が新型コロナウイルスに感染すると重症化しやすい」を知らなかった!』

出典:株式会社アイスタット コロナ太りに関するアンケート調査』

このように、新型コロナウイルス対策の自粛やテレワークによって運動不足や食生活の乱れが増えていて、生活習慣病のリスクが上がっていることも考えられます。




太る原因


太る原因は、大きく分けて3つあります。


①生まれつき太りやすい。

②筋肉量が少ない。

③脂肪量が多い。



①生まれつき太りやすい。


人間の身体のタイプは生まれつき3つにわかれています。


外胚葉型:痩せ型

中胚葉型:がっしり型(男性に多い)

内胚葉型:ぽっちゃり型(女性に多い)


となります。


こちらのタイプについては、後日ブログで詳細をアップしていきます。



②筋肉量が少ない。


筋肉量が少ないと、基礎代謝が下がります。


基礎代謝とは、「寝ていても消費してくれるカロリー」を指します。元々の筋肉量が少ない方はこの基礎代謝が低く、脂肪が蓄積されやすくなっていることが考えられます。


また、筋肉は体温をつくり出す働きを担っていて、筋肉を増やして運動を行うことで、活動時のエネルギー消費量を増やすこともできます。



③脂肪量が多い。

 

脂肪量が多い人は、特に糖質を摂取すると脂肪が蓄積されやすいです。


これは、ご飯などの糖質を摂取した際に血糖値を抑えるために分泌される「インスリン」が関与しています。


簡単に説明すると、

・脂肪量が多い=脂肪が蓄積されやすい。

・脂肪量が少ない=脂肪が蓄積されにくい。


ということになります。




6つのチェック方法


普段の生活スタイルについてチェックしていきましょう。


⬜︎椅子に座っている時間が長い。

⬜︎週に2回以上運動を行わない。

⬜︎朝ごはんを食べない。

⬜︎食事が炭水化物に偏っている。

⬜︎水分摂取量が1日1L以下。

⬜︎睡眠時間が6時間以内。


チェックが3つ以上ある方は、太りやすい傾向にあるので注意していきましょう。




筋トレの効果


筋トレを行うことで、基礎代謝を上げ、リバウンドしにくい身体を手に入れることが出来ます。


ダイエットの基本は、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすことが必要となり、代謝を上げる働きもあるので、一石二鳥といえますね。


また、筋トレを行うことで上がる代謝は、2〜3日といわれています。こちらを考慮すると、全身の筋トレを週に2〜3回行うことがおすすめです。


特に全身の7割の筋肉である下半身のトレーニングは効果的です。


スクワット 筋トレ ダイエット リライフ
スミスマシンを使ったスクワット

ReLiFEでは、その方の骨格や姿勢に合わせたトレーニングメニューをご提案していきます。自粛期間で緩んだ身体を一緒に引き締めていきましょう!


無料のカウンセリングも行なっておりますので、こちらからお問い合わせ下さい。




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