運動を継続的に行う方法

更新日:2021年12月23日


腹筋,運動,筋トレ,ダイエット



こんにちは!新潟県上越市下門前のパーソナルトレーニングジムReLiFE、トレーナーの博田剛です!


今回は、

運動を継続的に行う方法

についてご紹介していきます。



1. 現代のスポーツ実施状況

2. 生活習慣病と運動習慣の関係性

3. 継続できる人の特徴6選

4. 運動を継続的に行う方法



現代のスポーツの実施状況


昔は部活で身体を動かしていたけど、社会人になってから身体を動かす機会が減った人は多いのではないでしょうか。


まずは普段からスポーツを実施している方はどの位いるのか、見ていきたいと思います。


スポーツ庁による令和元年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」では、

1.スポーツ実施率について

○ 成人の週1日以上のスポーツ実施率は53.6%(前年度55.1%)。

○ 男性40代・50代、女性60代では、前年度を上回っている一方、20代を中心に各年代で低下している。

○ 性別では、60代を除き女性より男性の方が高くなっている。

○ 週3日以上のスポーツ実施率は27.0%(前年度27.8%)。

○ 「この1年間に運動・スポーツはしなかった」かつ「現在運動・スポーツはしておらず今後もするつもりがない」と答えた「無関心層」が15.2%(前年度14.8%)存在している。

このような結果になっており、運動実施率が約半数で、週3回以上だとその半分程度になることがわかりました。




生活習慣病と運動習慣の関係性



ダイエット,腹筋,運動


生活習慣病と運動習慣の関係性はどんなものがあるのでしょうか。


高血圧や糖尿病の生活習慣や心筋梗塞や脳梗塞などの冠動脈疾患は身体活動量が多いほど疾患リスクが低くなるといわれています。


身体活動量が増えていくことで、内臓脂肪が燃え、内臓の機能が活発になり、メタボリックシンドロームの予防や血糖値や血圧の安定にも繋がっていきます。


また、筋トレなどの運動を行うことで心筋梗塞や大腸ガンなど様々な疾患リスクも軽減してくれます。




運動が継続できる人の特徴6選


運動が継続できる人の特徴はどんなものがあるでしょうか。


⬜︎目的が決まっている。

⬜︎目標設定が低い。

⬜︎運動自体を楽しめる。

⬜︎行った運動を記録する。

⬜︎毎回同じタイミングで運動を行う。

⬜︎運動行う時間を具体的に決めておく。


いかがでしょうか。チェックが3つ以上つく方は運動が継続しやすいです。


チェックが少なかった人も、運動が継続できるポイントになっているので、是非参考にしてみてください。




運動を継続的に行う方法


運動を継続的に行う方法は、現在の生活の中に「運動の時間」を取り入れることが重要となります。


例えば、

・月曜日と木曜日は30分筋トレを行う。


・お風呂上がりにストレッチの時間を10分確保する。


・外食したら必ず次の日には30分有酸素運動を行う。


・日曜日の午前中は、部屋の掃除を10分行う。


週に1度は家族や仲間とスポーツを楽しむ。


など自分のライフスタイルに合わせた「運動の時間」を取り入れていきます。


ポイントとしては、最初からハードルを上げないことなので、できる範囲の運動習慣からチァレンジしていきましょう。




まとめ


今回は運動を継続的に行う方法についてご紹介しました。


これから冬にかけて外に出て身体を動かす機会が減ったり、年末年始で体重も増えやすい時期となります。


まずは自分の出来そうな運動を継続していきましょう!


パーソナルトレーニングジムReLiFEでは、お客様のライフスタイルに合わせて、より健康的なお身体になれるよう、サポートさせて頂いております。


ストレッチの無料体験無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。



閲覧数:67回0件のコメント

最新記事

すべて表示