ダイエット中に避けたい食品10選|実はカロリーが高い食品とは?パーソナルジムReLiFE(リライフ)上越店が解説
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- 13 時間前
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ダイエット中は「何を食べるか」が重要
ダイエットでは、特定の食品を食べたから太るわけではありません。
基本的には、消費カロリーより摂取カロリーが多い状態が続くことで体重が増加します。
そのため、「食べてはいけない食品」を作るよりも、少ない量でもカロリーが高く、食べ過ぎやすい食品を知っておくことが大切です。
今回は、ダイエット中に特に注意したい食品を10個紹介します。

ダイエット中に注意したい食品10選
① 甘い飲み物
ジュース、清涼飲料水、加糖コーヒーなど。
液体は満腹感を得にくいため、気づかないうちにカロリーを摂りやすくなります。
→ 水・お茶・無糖飲料がおすすめ
② 菓子パン・ドーナツ
砂糖や脂質を多く含む商品が多く、1個でも高カロリーになりやすい食品です。
→ 食べるなら量を決める
③ スナック菓子
ポテトチップスなどは、少量でも高カロリーになりやすく、食べ始めると量が増えやすい食品です。
→ 小袋を選ぶのもおすすめ
④ 揚げ物
唐揚げ、天ぷら、フライドポテトなど。
油を使うことでカロリーが高くなります。
→ 焼く・蒸す・茹でる調理法に変更
揚げ物の摂取量が多いことと過体重・肥満との関連を示したメタアナリシスもあります。
⑤ ファストフード
ハンバーガー、フライドポテト、ピザなど。
高カロリーになりやすく、セットにするとさらに摂取カロリーが増えます。
→ 単品+サラダなどにする
⑥ ケーキ・アイスなどのスイーツ
糖質と脂質を多く含むものが多く、少量でも高カロリーになりやすい食品です。
砂糖の摂取量を減らすと体重が減少する傾向が、メタアナリシスでも確認されています。
→ 完全禁止ではなく、量と頻度を調整
⑦ カップ麺・インスタントラーメン
麺・油・スープによってカロリーが高くなりやすく、タンパク質や野菜が不足しやすい食品です。
→ 卵・肉・野菜を追加
⑧ 加工肉
ベーコン、ソーセージ、サラミなど。
商品によって脂質や塩分が多いため、食べる量や頻度に注意しましょう。
⑨ アルコール
アルコールは1gあたり約7kcalあります。
さらに、お酒と一緒に揚げ物やおつまみを食べることで、摂取カロリーが増えやすくなります。
⑩ 高カロリーなドレッシング・ソース
「サラダだから大丈夫」と思っていても、ドレッシングを大量に使うとカロリーが増えます。
→ 量を計って使う
これだけでも摂取カロリーを抑えやすくなります。
まとめ

ダイエット中に注意したい食品は、
甘い飲み物
菓子パン・ドーナツ
スナック菓子
揚げ物
ファストフード
ケーキ・アイス
カップ麺
加工肉
アルコール
高カロリーなドレッシング
です。
ただし、これらを完全に禁止する必要はありません。
大切なのは、
「食べない」ではなく「量と頻度をコントロールする」こと。
例えば、
ジュース → 水・お茶
揚げ物 → 焼き物
大盛り → 普通盛り
毎日のお菓子 → 週数回
といった小さな変更でも、長期的には大きな違いになります。
ダイエットは短期間だけ我慢するのではなく、無理なく続けられる食習慣を作ることが成功のポイントです。
パーソナルジムReLiFE(リライフ)上越店では、お客様の食習慣に合わせたお食事アドバイスを行っています。お酒は必ず飲みたい、会食はどうしても外せない、など様々なご要望の中で続けられる方法を一緒に探していきます。まずは無料カウンセリングやお得な体験トレーニングからお問い合わせください。
参考文献
Sugar-sweetened beveragesと体重増加に関するシステマティックレビュー・メタアナリシス
Dietary sugarsと体重に関するシステマティックレビュー・メタアナリシス
Fried-food consumptionと肥満に関するメタアナリシス
Fast food consumptionに関するシステマティックレビュー
Processed meatと体重変化に関するシステマティックレビュー・メタアナリシス
食品・食品群と体重に関する152件のRCTのネットワークメタアナリシス
※科学的には「○○を食べたら太る」という単純な話ではありません。総摂取カロリー、食事全体の質、運動、継続可能性を含めて考えることが重要です。




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