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ダイエット中に避けたい食品10選|実はカロリーが高い食品とは?パーソナルジムReLiFE(リライフ)上越店が解説


ダイエット中は「何を食べるか」が重要


ダイエットでは、特定の食品を食べたから太るわけではありません。


基本的には、消費カロリーより摂取カロリーが多い状態が続くことで体重が増加します。


そのため、「食べてはいけない食品」を作るよりも、少ない量でもカロリーが高く、食べ過ぎやすい食品を知っておくことが大切です。


今回は、ダイエット中に特に注意したい食品を10個紹介します。


ダイエット中に避けたい食品

ダイエット中に注意したい食品10選


① 甘い飲み物


ジュース、清涼飲料水、加糖コーヒーなど。


液体は満腹感を得にくいため、気づかないうちにカロリーを摂りやすくなります。


→ 水・お茶・無糖飲料がおすすめ


② 菓子パン・ドーナツ


砂糖や脂質を多く含む商品が多く、1個でも高カロリーになりやすい食品です。


→ 食べるなら量を決める


③ スナック菓子


ポテトチップスなどは、少量でも高カロリーになりやすく、食べ始めると量が増えやすい食品です。


→ 小袋を選ぶのもおすすめ


④ 揚げ物


唐揚げ、天ぷら、フライドポテトなど。


油を使うことでカロリーが高くなります。


→ 焼く・蒸す・茹でる調理法に変更


揚げ物の摂取量が多いことと過体重・肥満との関連を示したメタアナリシスもあります。


⑤ ファストフード


ハンバーガー、フライドポテト、ピザなど。


高カロリーになりやすく、セットにするとさらに摂取カロリーが増えます。


→ 単品+サラダなどにする


⑥ ケーキ・アイスなどのスイーツ


糖質と脂質を多く含むものが多く、少量でも高カロリーになりやすい食品です。


砂糖の摂取量を減らすと体重が減少する傾向が、メタアナリシスでも確認されています。


→ 完全禁止ではなく、量と頻度を調整


⑦ カップ麺・インスタントラーメン


麺・油・スープによってカロリーが高くなりやすく、タンパク質や野菜が不足しやすい食品です。


→ 卵・肉・野菜を追加


⑧ 加工肉


ベーコン、ソーセージ、サラミなど。


商品によって脂質や塩分が多いため、食べる量や頻度に注意しましょう。


⑨ アルコール


アルコールは1gあたり約7kcalあります。


さらに、お酒と一緒に揚げ物やおつまみを食べることで、摂取カロリーが増えやすくなります。


⑩ 高カロリーなドレッシング・ソース


「サラダだから大丈夫」と思っていても、ドレッシングを大量に使うとカロリーが増えます。


→ 量を計って使う


これだけでも摂取カロリーを抑えやすくなります。


まとめ


ダイエット 注意したい食品10品

ダイエット中に注意したい食品は、


  1. 甘い飲み物

  2. 菓子パン・ドーナツ

  3. スナック菓子

  4. 揚げ物

  5. ファストフード

  6. ケーキ・アイス

  7. カップ麺

  8. 加工肉

  9. アルコール

  10. 高カロリーなドレッシング


です。


ただし、これらを完全に禁止する必要はありません。


大切なのは、


「食べない」ではなく「量と頻度をコントロールする」こと。


例えば、


ジュース → 水・お茶

揚げ物 → 焼き物

大盛り → 普通盛り

毎日のお菓子 → 週数回


といった小さな変更でも、長期的には大きな違いになります。


ダイエットは短期間だけ我慢するのではなく、無理なく続けられる食習慣を作ることが成功のポイントです。


パーソナルジムReLiFE(リライフ)上越店では、お客様の食習慣に合わせたお食事アドバイスを行っています。お酒は必ず飲みたい、会食はどうしても外せない、など様々なご要望の中で続けられる方法を一緒に探していきます。まずは無料カウンセリングやお得な体験トレーニングからお問い合わせください。



参考文献

  • Sugar-sweetened beveragesと体重増加に関するシステマティックレビュー・メタアナリシス

  • Dietary sugarsと体重に関するシステマティックレビュー・メタアナリシス

  • Fried-food consumptionと肥満に関するメタアナリシス

  • Fast food consumptionに関するシステマティックレビュー

  • Processed meatと体重変化に関するシステマティックレビュー・メタアナリシス

  • 食品・食品群と体重に関する152件のRCTのネットワークメタアナリシス


※科学的には「○○を食べたら太る」という単純な話ではありません。総摂取カロリー、食事全体の質、運動、継続可能性を含めて考えることが重要です。

 
 
 

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