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食欲の秋に負けない!食欲を抑える方法5選をパーソナルジムReLiFE(リライフ)上越店が解説


秋になると「食欲の秋」という言葉があるように、食事やスイーツがより美味しく感じられます。


ダイエット中には、


「ついつい食べ過ぎてしまう」

「間食が増えてしまう」

「食欲を我慢するのがつらい」


という悩みも増えやすい時期です。


しかし、食欲をただ我慢する必要はありません。


満腹感を高める食事や生活習慣を取り入れることで、食べ過ぎを防ぎやすくなります。


今回は、科学的な研究をもとに、ダイエット中に実践しやすい「食欲を抑える方法」を5つ紹介します。


食べすぎない5つの方法


 タンパク質をしっかり摂る


食欲をコントロールするために、まず意識したいのがタンパク質です。


タンパク質は満腹感を高め、空腹感を抑えることが研究で確認されています。


おすすめの食品


  • 鶏むね肉

  • 豆腐・納豆

  • ギリシャヨーグルト


実践方法


まずは、


「毎食、タンパク質を1品入れる」


ことから始めてみましょう。


例えば、


朝:卵+ヨーグルト

昼:鶏肉+ご飯+野菜

夜:魚+豆腐+野菜


といった組み合わせがおすすめです。


 食物繊維を摂る


野菜、きのこ、海藻、豆類、果物などに含まれる食物繊維も、食欲管理に役立ちます。


特に野菜やきのこは、比較的低カロリーで食事のボリュームを増やしやすいのがメリットです。


実践方法


「毎食、野菜やきのこを1品追加する」


ことを意識してみましょう。


秋なら、


  • きのこ

  • さつまいも

  • かぼちゃ

  • 果物


なども取り入れやすい時期です。


ただし、さつまいもやかぼちゃは糖質・カロリーも含むため、食べ放題ではありません。


主食とのバランスを考えて取り入れることがポイントです。


 ゆっくり食べる


食欲対策では、食べるスピードも重要です。


早食いは食べ過ぎにつながりやすく、食事速度を落とすことでエネルギー摂取量が少なくなる傾向が報告されています。


実践方法


今日からできるのは、


  • 一口ごとによく噛む

  • 一口食べたら箸を置く

  • スマホを見ながら食べない

  • 10分で食べ終わるなら15〜20分を目標にする


などです。


「満腹になるまで急いで食べる」のではなく、


満腹感を感じる時間を作る


ことを意識しましょう。


 0カロリー飲料を上手に活用する


ダイエット中に、


「甘いものが欲しい」


という方には、0カロリー・低カロリー飲料を活用する方法もあります。


例えば、


  • 0kcal炭酸飲料

  • 無糖炭酸水

  • 無糖のお茶

  • 無糖コーヒー


などです。


特に普段からジュースや砂糖入り飲料を飲んでいる方は、0カロリー飲料に置き換えることで摂取カロリーを減らしやすくなります。


実践方法


例えば、


毎日ジュース500mL

0kcal飲料やお茶に変更


というように、まずは飲み物から変えてみましょう。


ただし、


「0カロリーだから、いくら飲んでもOK」ではありません。


基本は水やお茶などを中心にし、甘いものが欲しいときの選択肢として活用するのがおすすめです。


 睡眠時間を確保する


食欲をコントロールするうえで、意外と重要なのが睡眠です。


睡眠不足は食欲や食事量に影響する可能性があります。


「夜更かしすると、なぜかお菓子を食べたくなる」


という方は、睡眠時間を見直してみましょう。


実践方法


まずは、


毎日できるだけ同じ時間に寝る


ことを意識しましょう。


さらに、


  • 寝る直前までスマホを見ない

  • 夜遅くのカフェインを控える

  • 寝室を暗くする

  • 就寝時間を確保する


などもおすすめです。


食欲の秋におすすめ!食べ過ぎを防ぐ5つのルール


ここまで紹介した方法を、もっと簡単に実践するなら以下の5つを意識してみましょう。


ルール①


毎食タンパク質を入れる


ルール②


野菜・きのこ・海藻などを取り入れる


ルール③


食事はゆっくり食べる


ルール④


甘い飲み物を0カロリー飲料や無糖飲料に置き換える


ルール⑤


睡眠時間を削らない


それでもお腹が空いたら?


ダイエット中に空腹を感じること自体は、悪いことではありません。


重要なのは、


強い空腹を我慢し続けて、その反動で大量に食べてしまうことを避けること。


お腹が空いたときは、低カロリーでタンパク質や食物繊維を含む食品を選びましょう。


おすすめ


  • ギリシャヨーグルト

  • ゆで卵

  • 果物

  • 野菜

  • 豆腐

  • 無糖ヨーグルト

  • プロテイン


おすすめ食材

お菓子を完全に禁止するのではなく、満腹感を得やすい食品に置き換えることも有効です。


食欲は「我慢」より「コントロール」


ダイエットでは、


「食べたいけど我慢する」


だけでは長続きしません。


大切なのは、


満腹感を得やすい食事を作る

食べるスピードを落とす

飲み物を工夫する

睡眠を整える


というように、自然と食べ過ぎにくい環境を作ることです。


まとめ


食欲の秋にダイエットを成功させるためには、食欲を無理に抑え込むのではなく、食べ過ぎにくい習慣を作ることが大切です。


今回紹介した5つのポイントは、


① タンパク質をしっかり摂る

② 食物繊維を摂る

③ ゆっくり食べる

④ 0カロリー飲料を上手に活用する

⑤ 睡眠時間を確保する


です。


秋の美味しい食材を楽しみながら、食べる量と頻度を上手にコントロールしましょう。


「食べないダイエット」ではなく、「食べながら続けられるダイエット」を目指すことが、長期的な体重管理につながります。


パーソナルジム

ReLiFEで無理な食事制限をせずに「食べながら続けられるダイエット」を推奨しています。

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参考文献

  • Kohanmoo A, et al. Effect of short- and long-term protein consumption on appetite and appetite-regulating gastrointestinal hormones: A systematic review and meta-analysis of randomized controlled trials. 2020.

  • Dhillon J, et al. The Effects of Increased Protein Intake on Fullness: A Meta-Analysis. 2016.

  • Wanders AJ, et al. Effects of dietary fibre on subjective appetite, energy intake and body weight: A systematic review of randomized controlled trials. 2011.

  • Ohkuma T, et al. A systematic review and meta-analysis examining the effect of eating rate on energy intake and hunger. 2014.

  • Parretti HM, et al. Effect of water consumption on weight loss: a systematic review. 2019.

  • Al Khatib HK, et al. The influence of sleep health on dietary intake: a systematic review and meta-analysis of intervention studies. 2021.

 
 
 

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