食欲の秋に負けない!食欲を抑える方法5選をパーソナルジムReLiFE(リライフ)上越店が解説
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- 32 分前
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秋になると「食欲の秋」という言葉があるように、食事やスイーツがより美味しく感じられます。
ダイエット中には、
「ついつい食べ過ぎてしまう」
「間食が増えてしまう」
「食欲を我慢するのがつらい」
という悩みも増えやすい時期です。
しかし、食欲をただ我慢する必要はありません。
満腹感を高める食事や生活習慣を取り入れることで、食べ過ぎを防ぎやすくなります。
今回は、科学的な研究をもとに、ダイエット中に実践しやすい「食欲を抑える方法」を5つ紹介します。

① タンパク質をしっかり摂る
食欲をコントロールするために、まず意識したいのがタンパク質です。
タンパク質は満腹感を高め、空腹感を抑えることが研究で確認されています。
おすすめの食品
鶏むね肉
魚
卵
豆腐・納豆
ギリシャヨーグルト
実践方法
まずは、
「毎食、タンパク質を1品入れる」
ことから始めてみましょう。
例えば、
朝:卵+ヨーグルト
昼:鶏肉+ご飯+野菜
夜:魚+豆腐+野菜
といった組み合わせがおすすめです。
② 食物繊維を摂る
野菜、きのこ、海藻、豆類、果物などに含まれる食物繊維も、食欲管理に役立ちます。
特に野菜やきのこは、比較的低カロリーで食事のボリュームを増やしやすいのがメリットです。
実践方法
「毎食、野菜やきのこを1品追加する」
ことを意識してみましょう。
秋なら、
きのこ
さつまいも
かぼちゃ
果物
なども取り入れやすい時期です。
ただし、さつまいもやかぼちゃは糖質・カロリーも含むため、食べ放題ではありません。
主食とのバランスを考えて取り入れることがポイントです。
③ ゆっくり食べる
食欲対策では、食べるスピードも重要です。
早食いは食べ過ぎにつながりやすく、食事速度を落とすことでエネルギー摂取量が少なくなる傾向が報告されています。
実践方法
今日からできるのは、
一口ごとによく噛む
一口食べたら箸を置く
スマホを見ながら食べない
10分で食べ終わるなら15〜20分を目標にする
などです。
「満腹になるまで急いで食べる」のではなく、
満腹感を感じる時間を作る
ことを意識しましょう。
④ 0カロリー飲料を上手に活用する
ダイエット中に、
「甘いものが欲しい」
という方には、0カロリー・低カロリー飲料を活用する方法もあります。
例えば、
0kcal炭酸飲料
無糖炭酸水
無糖のお茶
無糖コーヒー
などです。
特に普段からジュースや砂糖入り飲料を飲んでいる方は、0カロリー飲料に置き換えることで摂取カロリーを減らしやすくなります。
実践方法
例えば、
毎日ジュース500mL
↓
0kcal飲料やお茶に変更
というように、まずは飲み物から変えてみましょう。
ただし、
「0カロリーだから、いくら飲んでもOK」ではありません。
基本は水やお茶などを中心にし、甘いものが欲しいときの選択肢として活用するのがおすすめです。
⑤ 睡眠時間を確保する
食欲をコントロールするうえで、意外と重要なのが睡眠です。
睡眠不足は食欲や食事量に影響する可能性があります。
「夜更かしすると、なぜかお菓子を食べたくなる」
という方は、睡眠時間を見直してみましょう。
実践方法
まずは、
毎日できるだけ同じ時間に寝る
ことを意識しましょう。
さらに、
寝る直前までスマホを見ない
夜遅くのカフェインを控える
寝室を暗くする
就寝時間を確保する
などもおすすめです。
食欲の秋におすすめ!食べ過ぎを防ぐ5つのルール
ここまで紹介した方法を、もっと簡単に実践するなら以下の5つを意識してみましょう。
ルール①
毎食タンパク質を入れる
ルール②
野菜・きのこ・海藻などを取り入れる
ルール③
食事はゆっくり食べる
ルール④
甘い飲み物を0カロリー飲料や無糖飲料に置き換える
ルール⑤
睡眠時間を削らない
それでもお腹が空いたら?
ダイエット中に空腹を感じること自体は、悪いことではありません。
重要なのは、
強い空腹を我慢し続けて、その反動で大量に食べてしまうことを避けること。
お腹が空いたときは、低カロリーでタンパク質や食物繊維を含む食品を選びましょう。
おすすめ
ギリシャヨーグルト
ゆで卵
果物
野菜
豆腐
無糖ヨーグルト
プロテイン

お菓子を完全に禁止するのではなく、満腹感を得やすい食品に置き換えることも有効です。
食欲は「我慢」より「コントロール」
ダイエットでは、
「食べたいけど我慢する」
だけでは長続きしません。
大切なのは、
満腹感を得やすい食事を作る
↓
食べるスピードを落とす
↓
飲み物を工夫する
↓
睡眠を整える
というように、自然と食べ過ぎにくい環境を作ることです。
まとめ
食欲の秋にダイエットを成功させるためには、食欲を無理に抑え込むのではなく、食べ過ぎにくい習慣を作ることが大切です。
今回紹介した5つのポイントは、
① タンパク質をしっかり摂る
② 食物繊維を摂る
③ ゆっくり食べる
④ 0カロリー飲料を上手に活用する
⑤ 睡眠時間を確保する
です。
秋の美味しい食材を楽しみながら、食べる量と頻度を上手にコントロールしましょう。
「食べないダイエット」ではなく、「食べながら続けられるダイエット」を目指すことが、長期的な体重管理につながります。
パーソナルジム
ReLiFEで無理な食事制限をせずに「食べながら続けられるダイエット」を推奨しています。
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参考文献
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Dhillon J, et al. The Effects of Increased Protein Intake on Fullness: A Meta-Analysis. 2016.
Wanders AJ, et al. Effects of dietary fibre on subjective appetite, energy intake and body weight: A systematic review of randomized controlled trials. 2011.
Ohkuma T, et al. A systematic review and meta-analysis examining the effect of eating rate on energy intake and hunger. 2014.
Parretti HM, et al. Effect of water consumption on weight loss: a systematic review. 2019.
Al Khatib HK, et al. The influence of sleep health on dietary intake: a systematic review and meta-analysis of intervention studies. 2021.




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